昭和
18年
4月
1日
長野高等工業学校設立される。
機械科・精密機械科・航空工学科・電気科・通信工学科設置
19年
4月
1日
長野工業専門学校に名称変更。精密機械科の定員をそのままとし、機械科に吸収
20年
12月
10日
航空工学科廃止
21年
2月
25日
第一校舎より出火し、同建物を焼失する
3月
7日
同窓会代表、校舎再建、本校存続につき文部大臣へ陳情する
4月
1日
航空工学科廃止に伴ない、第2機械科が置かれたが実質土木科として授業を開始する。また校名変更の際、機械科に合併された精密機械科は再び分離され、機械科精密機械分科となる
12月
長野工業専門学校同窓会が結成され、名称を若里会とする
22年
4月
同窓会は後援会と協力し大学への昇格運動を開始する
23年
7月
1日
土木科設置が認可される
12月
31日
第2機械科が廃止される
24年
5月
31日
信州大学設置が許可され、本学は工学部となる。機械工学科・電気工学科・通信工学科・土木工学科設置
25年
10月
1日
同窓会より会報第1号が発刊される
26年
3月
15日
長野工業専門学校の最終卒業式が挙行される
28年
3月
15日
信州大学工学部第1回卒業証書授与式が挙行される
29年
3月
15日
信州大学工学部同窓会が結成され、名称を信州大学工学部同窓会とする
30年
3月
15日
同窓会理事会の席上で、工専・学部同窓会の合併案が提唱され承認される。同窓会名を若里会とし、同窓会会報名を「若里」と命名する
4月
1日
信州大学工学部同窓会会則が施行される。会則により工学部長石橋勇一先生が会長に就任
10月
20日
「若里」創刊号が発行される
34年
3月
31日
工業化学科が新設される
37年
4月
1日
精密工学科が新設される
38年
11月
1日
同窓会、工学部及び学生会共催により、創立満20周年記念式典が挙行される
42年
3月
31日
大学院工学研究科の設置が許可される
8月
10日
母校創立25周年記念事業として、戸隠山荘の起工式を現地で執り行う
11月
3日
母校創立25周年記念事業として、記念式典・祝賀会を催す
11月
4日
戸隠山荘の落成式を挙行する
43年
4月
1日
合成化学科が新設される。若里会会則が施行され、理事長制がしかれるとともに工学部長を名誉会長に推戴することに決定する。初代理事長に市川誠(精密20年卒)が就任する
45年
4月
1日
通信工学科が電子工学科に名称変更される
47年
4月
1日
二代理事長に柄沢幸治(精密22年卒)が就任する
49年
3月
20日
若里会を信州大学工学部同窓会と名称変更する。会報を「わかさと」と改名し、新聞形式で発行する
4月
1日
情報工学科が新設される
8月
1日
会報「わかさと」第1号が発行される
9月
21日
工学部創立35周年記念事業として、同窓会館建設事業が定期総会で承認される。建設予定地を姫塚とすることに決定する
50年
4月
5日
同窓会館建設実行委員会の設置が決定される
4月
19日
第1回実行委員会が開催される。越意書ならびに募金要項が決定され、直ちに会館建設に向けて行動が開始される
51年
4月
1日
信州大学工学部同窓会会則の一部が変更され、年会費1,000円になる
52年
11月
24日
同窓会館建設予定地の土地購入が完了し、登記される
54年
4月
1日
三代理事長に宮沢脩(機械24年卒)が就任される
4月
2日
信州大学工学同窓会会則の一部が変更され、入会金2,000円・年会費2,000円及び終身会費30,000円になる
56年
4月
1日
建築工学科が新設される
11月
1日
会報「わかさと」を新聞形式に改正し、会誌「若里」を冊子形式として30号が発行される
58年
12月
信州大学情報処理センター設置。棟完成
62年
10月
1日
財団法人信州大学工学部若里会発足
63年
3月
16日
教育学部との合同卒業式・学位授与式を県民文化会館で挙行
平成
1年
4月
1日
工学部大学科制を導入(生産システム・電気電子・社会開発・物質の各工学科)
3年
4月
12日
工学部および繊維学部の上に区分制の大学院工学系研究科が設置(前期課程(修士)・後期課程(博士))
4年
4月
10日
信州大学総合情報処理センターに名称変更
5年
4月
1日
信州大学地域共同研究センターを工学部に設置
高専・短大編入10名の定員化
6年
4月
1日
四代理事長に箕輪操(電気24年卒)が就任される
7年
6月
23日
信州大学地域共同研究センター棟が完成
10月
4日
信州大学工学部若手教官研究助成を決定する
8年
4月
10日
大学院工学系研究科(工学部・繊維学部)と教育学部研究科の合同入学式を県民文化会館で挙行
9年
1月
24日
リフレッシュ信州フォーラム '97の開催
4月
1日
高専・短大編入生10名の増員。平成5年の10名分と合わせて定員20名となる。
4月
1日
工業高校生に対する推薦制の実施(定員11名)
4月
4日
大学院博士後期課程における14条特例の適用・実施
8月
オリオン機械会長太田三郎氏から寄贈の「太田国際記念館」完成
10年
4月
1日
環境機能工学科新設
生産システム工学科を機械システム工学科に名称変更
大学院工学系研究科に理学部の参入が認められる
学部助成金を倍額にする(各学科10万円から20万円へ)
11月
4日
リフレッシュ信州工学フォーラム '98の開催
12年
4月
1日
五代理事長に菱田拓郎(電気28年卒)が就任される
13年
10月
26日
信州大学山岳科学フォーラム開催される
14年
4月
1日
六代理事長に柳沢武三郎(通信31年卒)が就任される
10月
30日
技術情報誌「こまくさ」第1号を発行する
12月
10日
同窓会会誌「若里」がA5版からA4版に変わり読みやすくなる
15年
4月
1日
工学部総合研究棟完成
6月
18日
ISO学生委員会への助成(毎年10万円)
5月
28日
戸隠山荘の休館が承認される
8月
9日
2003年青少年のための科学の祭典に助成
ALUMNI ASSOCIATION, FACULTY OF ENGINEERING, SHINSHU UNIVERSITY